【Blender】オブジェクトモードと編集モード違い

Blenderにおける、

  • オブジェクトモード(Object Mode)
  • 編集モード(Edit Mode)

の2つの「作業モード」の違いについて簡単に紹介。

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ザックリとした違い

screenshot_79

一言で違いを説明すると、

  • オブジェクトモード
    • 複数のオブジェクトを選択して、移動・拡大・縮小・回転する為のモード
  • 編集モード
    • 1つのオブジェクトを選択して、作りこんでいくモード

です。

オブジェクトモードは、「複数のオブジェクトの外観とかを”ザックリ”編集するのに使うモード」で、

編集モードは、「1つのオブジェクトを決め打ちで、”徹底的に作りこんで行く”モード」という感じです。

Blenderでの作業は、主にこの2つのモードで行っていきます。

具体的に出来ること

「文字で見てもよくわからん・・」という人が居そうなので、サンプルgifを示します。

以下が「オブジェクトモード」でやるような作業です。

オブジェクトモード
▲こんな感じで複数のオブジェクトを移動・回転・拡大したりするのがオブジェクトモードです

以下が「編集モード」でやるような作業です。

garegre
▲こんな感じで1つのオブジェクトを編集していくのが編集モードです

切り替え方法

ウィンドウ下にあるリストボックスから切り替える事が出来ます。

screenshot_781

また、TABキーを押す事でも、「オブジェクトモード」↔「編集モード」をトグルで切り替える事が可能です。(この機能はめちゃくちゃ多用するので絶対に覚えた方が良い)

編集モードはオブジェクトが最低1つ必要

先述したように、編集モードは「1つのオブジェクトを選択して、作りこんでいくモード」なので、オブジェクトが1つも存在していない状態だと選択する事が出来ません。

screenshot_801

編集モードにする場合は、最低でも1つ、何かしらオブジェクトを追加した状態にしましょう。

このページの情報は以上です。

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