【Blender】レイヤーの使い方【移動・表示】

Blenderにおける「レイヤー」機能について色々メモ。

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レイヤーとは?

画像編集ソフト、動画編集ソフトを使用した事が有る人なら分かると思いますが、

レイヤー=”階層”のことです。

例えば、以下のような画像が有った場合、

レイヤー

これをレイヤーに分解すると、以下の様なイメージになります。

gregaerg

レイヤーを分けていると、例えば、女の画像だけを編集したい場合、こんな感じ↓で、女の画像だけを編集出来たりします。

reiya reiya-hennsyuu
▲女の画像だけを赤く塗りつぶし ▲女の画像だけを赤く塗りつぶし(イメージ)

要は、このレイヤー機能を使用する事で、オブジェクトを効率的に編集できるようになるということです。

※この説明を見ても「さっぱり分からん・・」という人は、「レイヤー とは」とかでググって下さい。(⇒Google

Blenderでのレイヤー機能

Blenderでは、下メニューにあるコレ(layer)がレイヤー機能です。

screenshot_9431

左上から1,2,3,4,5,6,7,8,9で、左下から10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,20。

合計で20レイヤー有ります。

レイヤーを切り替える方法

単純に、下メニューにあるコレ(layer)を左クリックすればレイヤーの切り替えが出来ます。

※選択しているオブジェクトのあるレイヤー部分に、黄色の点()が表示されます

オブジェクトを違うレイヤーに移動する方法

オブジェクトを選択した状態で、Mキーを押すと、レイヤー選択ウィンドウ↓が表示されます。

screenshot_9491

それでレイヤーを指定(クリック)すると、指定したレイヤーに移動できます。(キーボード上部の数字の19キーを押しても移動出来る ※テンキーではないので注)

※また、下メニューの「オブジェクト」→「レイヤー移動」を選択してもレイヤーを移動出来る
screenshot_9501

レイヤーを同時に表示する方法

①複数レイヤーを表示

例えば、「レイヤー1とレイヤー2のオブジェクトを同時に表示させたい!」という場合は、SHIFTキーを押しながら「レイヤー1」と「レイヤー2」を選択します。

screenshot_9511

②全レイヤーを表示

レイヤー1~20まで一気に全て表示したい!」という場合は、キー(@キー)を押せば全レイヤーを同時に表示できます。

その他補足

非表示レイヤ = レンダリングにも非反映

非表示になっているレイヤは、レンダリング結果にも表示されません。

このページの情報は以上です。

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