【Blender】球体化する方法

Blenderにて、メッシュオブジェクトを「球体化」する方法についてのメモ。

※「球体化」=「To Sphere」

球体化とは?

球へ変形

その名の通り、”球”に変形できる効果です。

立方体なメッシュオブジェクトから、球体なメッシュに変形させたり出来ます。

球体化の方法

[編集モード]に変更して、任意の頂点・辺・面を選択した状態で、ShiftAltSキーを押した後、

  • マウスを右にやると、球体化する
  • マウスを左にやると、元に戻る

という感じで球体化出来ます。(球への変形)

球体化の設定方法

「球体化」を実行した直後だと、ツールシェルフ(Tキーを押すと出る奴)の下に、「球体化」のオプションが表示されます。
球体化

※若しくは、F6キーを押しても別ウィンドウとして表示出来る

このウィンドウにて、「球体化」の詳細な設定を行う事が出来ます。

強さ

球へ変形

球体化する”強さ”です。

値を上げれば上げるほど球に近づきます。

プロポーショナル編集(Proportional Editing)

「プロポーショナル編集」を有効にできます。

プロポーショナル編集モード2

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プロポーショナル編集の影響減衰(Proportional Editing Falloff)

プロポーショナル編集の影響減衰のグラフを設定できます。

プロポーショナルのサイズ(Proportional Size)

プロポーショナル編集の影響範囲(サイズ)を設定できます。

細分化しておくと、より球体に近づく

メッシュが細かいほど、球体化した際、球体に近づきます。

▲大きいメッシュで球体化 ▲小さいメッシュで球体化
▲大きいメッシュで球体化 ▲小さいメッシュで球体化

なので「出来る限り球体に近づけたい!」という場合は、「細分化」を行っておいたほうが良いです。

このページの情報は以上です。

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